【インプレ】CASIO DW-H5600MB‐8JR

おはようございます。
とある事情により釣りどころか釣具屋にすら行けていないジョージです。
なので新しく買った時計のインプレです。

はじめに

基本的にスマートウォッチ不要派です。
なので一般的なスマートウォッチに備わっているような「電子マネー」「音楽プレイヤー機能の操作」「通話」「メッセージの送信機能」などの機能は無くても全く困りません。
ちなみに液晶もタッチ操作できなくても何の支障も問題もありません。
ということでその手の機能が搭載されていないこの時計を選びました。
それよりG-SHOCKならではの堅牢性の方が重要。
ちょっと濡らした、ぶつけたで壊れてもらっては困るからです。

外観

特に何も言われなければ昔からある角形モデルのようです。
しかし裏を見るとそうでないことはすぐに分かります。
これがあるおかげで「心拍数」「血中酸素レベル」が計測できます。

カラーバリエーションは多くありますが私のはグレー基調、メタルベゼルのものです。
なぜメタルベゼルを選択したか?
それは樹脂モデルより0.8mm薄いから。
ただし使っているうちに傷が入りそうですね。
ちなみに私のはまだキレイです。

主な機能

あまりに使いきれていないので使用してる機能のみ紹介させていただきます。

その1:アクティビティモード

ウォーキング・ランニング、他にもジムワークアウト、インターバルに対応しています。
ウォーキングに使いたくて買いました。
距離、速度、タイム、ペース、心拍、消費カロリーなどを計測してくれます。
心拍数も単純な心拍数のみではなく5段階の心拍数ゾーンが設定されておりそこを外れるとお知らせしてくれます。
これで有酸素運動に最適な心拍数を維持しやすくなります。
使用エネルギーの割合として「脂肪」「炭水化物」「タンパク質」を表示してくれます。
「タンパク質」が消費されたことはありませんが運動強度が高いとこっちが出てくるのか🤔(ウォーキングにしか使ってないから分かりません……)

スマホと連動させるとGPSで移動ルートを記録できます。
ある日、GPSをオフにしてたのですが、距離と心拍数などはちゃんと記録されていました。
加速度センサーがよほど優秀なのかGPSオンにしていた時と変わらない距離でした。

他にも1kmごとのペースや歩行ペースやストライドまで計測してくれるのでガチ勢の皆さんでも使えるレベルなんじゃないでしょうか?

カルボーネン法

余談ですが体脂肪を燃やすにはウォーキングなどの有酸素運動が有効です。
有酸素運動とは継続的に弱い負担が筋肉にかかるような運動をいいます。
そして脂肪が燃えやすい「心拍数」があります。
それが以下のカルボーネン法と言われる式です。

目標心拍数 =(最大心拍数* − 安静時心拍数)× 運動強度 + 安静時心拍数
*最大心拍数=220-年齢

脂肪燃焼が目的の場合、運動強度60%くらいだそうです。
効率よく脂肪燃焼させたいならこのくらいの心拍数を維持できる程度の運動強度を目指せばいいわけです。

その2:NIGHTLY RECHARGE

睡眠時のモニタリングをしてくれます。
睡眠が浅い深い、質の良し悪し、自律神経ステータス?の計測をしてくれます。
自分じゃ分からないところなのでこういうのいいですよね。
でも時計付けたまま寝れます?
G-SHOCK結構ゴツめなのでちょっと気になりますね😅

その3:ライフログ

アクティビティモード以外で日常的な消費カロリーや歩数などを計測してくれます。
アクティビティモードと合わせて日毎の消費カロリーを計算して体重管理などに使用できます。

気に入っている点

先述の機能的な面では十分に満足しています。
なのでそれ以外のところです。

その1:外観

クラシックな角型デザインいいですよね。
仕事用に丸型のガルフマンも使ってますが角形の方が単純に好きです。
液晶が黒地に白抜きの反転液晶?も気に入ってます。
暗いところでは見にくいなんて話もありますが、バックライトあるんだからオッケーです。

その2:設定がスマホでできる

様々な設定がスマホでできます。
表示項目など色々設定項目や任意に選べる部分が非常に多いのでスマホで出来るのは便利です。

その3:頑丈

G-SHOCKといえばこれですよ。
やっぱりちょっと濡れただのぶつけたくらいで壊れてもらったのでは困るわけで。
生活防水程度では安心してつけてられません。

気になる点

その1:ボタンが押しずらい

意図せず押されることが無いようにだとは思いますが操作はしずらいです。
なので時計本体で設定やデータを確認は非常に煩わしいのでしません。
先述した通り設定や計測データの確認はBluetoothで接続したスマホでします。

その2:充電が必要

普段使いの時計表示のみならソーラーアシスト充電機能でまかなえます。
しかし日常的に心拍数の計測などをする場合はそれでは間に合わないので充電が必要になります。
自分の場合はウォーキングと睡眠時の計測しかしてないので数日は持ちます。
充電自体は付属のクリップで挟むようにして行います。
結構お手軽な充電方法ですが専用のモノが無いと充電できません。

その3:ちょっと厚い

10年以上酷使してるガルフマンを隣に置いてみました。
そんなに差はありませんね。
具体的には樹脂ベゼルで17.4mm、メタルベゼルでも16.6mmあります。
G-SHOCKには慣れているのでそこまで気になりませんが薄い方が望ましいですよね。
薄い方が良いって人はガーミンやアップルウォッチ、Googleピクセルウォッチの方が薄いので特にCASIOやG-SHOCKにこだわりがなければそっちでもいいかも知れません。

最後に

仕事用(G-SHOCK)、釣り用(プロトレック)、その他用(NITE)に加えて普段使い&健康管理用として今回4本目が加わる形となりました。
そんなにあってどうすんねんと。
でも男なら好きでしょ?こういうの。男の性なので仕方ありません。

最後までご覧いただきありがとうございました。
釣りができないもんだから健康管理のためにウォーキング始めたジョージでした。

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