こんばんわジョージです。
個人的にはお気に入りなんですが、最近ではもはや売り場で見ることも少なくなってきたディッシュワーム。
そんなディッシュワームのインプレになります。
ディッシュワームとは
あのD.AOKIがプロデュースした横扁平のワームです。
2016年頃発売されて未だに市場にあるってことは支持されている、釣れるって証左ではないでしょうか?
サイズ・重さ
正式名称『3”D‐SHU WORM』とある通り3インチです。
この表記の仕方からしてサイズ展開の予定があったのか🤔
でも残念ながら3インチのみです。
重さは2.6gが標準のようですがカラーによって両面ソルト、半面ソルトがあるので参考までに。
いずれにしろスピニングで扱う重さです。
計ればよかったのですが秤が行方不明で計れませんでした……
カラー
詳細は省きますが全8色。
とある1色を除き半分がノンソルの「半ソル」と呼ばれるやつです。
薄い形状&半ソルなので全体的に透け感のあるカラーです。
個人的なお気に入りはグリパンチャート(#985)。
理由は重い&よく見える。
「重い」は良く飛ぶし沈ませるのも簡単。
「よく見える」はバイトの瞬間も見えるし、割と遠くにあってもよく見えて扱いやすいです。
チャートは濁ったときに使うもの?そんなことありませんちゃんと釣れます。
タックル
以下が使用しているタックルです。
- ロッド:シマノ ポイズンアドレナ 266L
- リール:シマノ 12レアニウム2500S
- ライン:PE0.4号+リーダー4lb(フロロ)
- フック:ハヤブサ DASオフセット
ロッド
ロッドは何でも扱えるバーサタイル系のULかLクラスで問題なく使用できます。
WSS69L+で使用していた時期もありましたがちょっと硬すぎましたね。
どこでいつ起こるか分からない突然のボイル対応もこなしたいのでちょっと長めが好みです。
リール
ロッドと同じく特にこだわりはありません。
軽いのが好きなので使ってるだけです。
遠投した先でバイトがあるのでハイギアをよく使ってます。
ライン
ラインはフロロの4lbでも大丈夫ですが飛距離を出すなら3lb、もっと言うなら0.4号程度のPEがよろしいかと思います。
リーダーはちょっと沈めたいのでフロロを使用しています。
釣れるアベレージや腕前に応じてですが、カバーに放り込むわけではないので多少細くても問題ありません。
フック
フックもお好みでいいと思いますが横扁平な形状とプロデュースしたのがD.AOKI氏なのもあってハヤブサのDaisukeAokiStyleオフセットを使用しています。
ナローゲイプで針先が外向きの掛け重視のオフセットフックです。
意図としてはなるべくフックのシルエットを出したくないのと、遠投した先でしっかり掛かってくれることを期待してです。
マスバリを使用しないのは重心をなるべく下にして姿勢を安定させるのが狙いです。
釣果



ある日のディッシュワームの釣果です。
大きいのだけ選んで釣るようなことはできませんが、ラージはもちろんスモールマウスもしっかり反応してくれます。
使い方
ライトキャロやダウンショットもありですが、やっぱり水面直下をノーシンカーでゆっくり引いてくるのが鉄板でしょう。
先述してますがノーシンカーでもウェイトがあるので結構飛距離が出ます。
突然のボイル対応もこれでできます。
キャストしてラインスラックを取る(結構ココ大事)。
あとはラインを張らないようにゆっくり引いてくるだけ。
ボイル対応であればラインスラックを取ってそのまま放置、反応がなければ軽くトゥイッチしてやると食ってくることも多いです。
価格
よく釣れる好きなワームなんですが最近の物価高の影響もあり1パック1000円オーバーの高級ワームになってます。
昔ストックしてたのがあるのでこの先数年は買うことないと思いますが残念です。
最後に
話は変わるんですが福島県内にもアメリカナマズ(標準和名:チャネルキャットフィッシュ)いるんですね。
先日初めて釣れました。(ディッシュワームでの釣果ではありません)
最後までご覧いただきありがとうございました。
最近始めて福島県内でアメナマ釣ったジョージでした。



