2018月11年24日 真野ダム『釣納め』

お晩でございバス。

最近行きつけの釣具屋で巧漬けセットが入荷しているのを発見しまして、思わず買ってしまいました。
来季に向けて漬け込みたいと思います。

ここからが本題になります。この釣行の1週間前、『釣納め(仮)』のタイトルで記事を書きましたが、今回は(仮)ではなく今回で真野ダムに関しては今年は釣納めにしたいと思います。

コンディション

真野ダム気温

ここ数日冷え込んでおりここも朝の時点で0℃と人間にも辛い気温でした。
風は朝のうちは気になるほどではなかったのですが、段々と強くなりダウンショットなどのライトリグは扱い難い状況でした。

記録によれば、せいぜい3mほどでした。
しかし向きが悪かった。
前にも書きましたが、ここでの北や西からの風は要警戒です。

真野ダム水温

それでも水温は12℃はあったのでまだ釣果が望めるレベルでしたが……

釣果

そういう訳で釣果も振るわずこの1尾のみでした。

真野ダムスモール

ロッド:レジットデザイン ワイルドサイドWSS ST-59UL
リール:ダイワ 17イージス2505F
ライン:G7 トーナメントジーンマーク1 3lb
ルアー:reins レインズスワンプジュニア(カラー:リンタロウ)

いつものダウンショットです。風が強めたっだのでシンカーを1.8gから2.2gに変えた直後でした。

しかし再現性がないところを見るとたまたま回遊してきたのが食ってきたものと思います。

これ以降深場も探ってはみましたが魚を見つけることができませんでした。

不祥事・トラブル

この日は朝から不祥事というかやらかしの連続でした。

寝坊

日の出と共に始めたかったのですが、2度寝からの30分遅刻。
すでにここから始まっていました。

忘れ物

自宅を出て20分程で気付きました。

時計がない

PRW-7000 プロトレック O.S.P Toshinari Namiki リミテッドモデル

愛用しているPRW-7000 プロトレック O.S.P Toshinari Namiki リミテッドモデルを見事に自宅に置き去りにしていました。

これがあるからと言って釣れる訳ではありませんが、なんとなく心細い……
何度ありもしない時計を見ようとしたことか……
魚探でもスマホでも時間は確認はできますが、お手軽に時間は確認できたほうがいいです。。

ライントラブル

この日は異様にライントラブルが相次ぎました。
高比重ワームのノーシンカーを結んでいたタックルですが、キャストと同時にラインが絡まりました。
50m以上巻いていたラインの半分以上を切った為、ラインの巻き直しなしでは使用できない状態でした。
他にも相次ぐライントラブルにより、貴重な時間を浪費してしまいました。

シャッド用タックル

先日はシャッド用のベイトタックルを紹介しましたが、今回はスモール対策のスピニングです。

ロッド:ダイワ エアエッジ 621ULS-ST
リール:ダイワ セオリー 2506H
ライン:G7 トーナメントジーンマーク1 3lb
ルアー:ジャッカル ソウルシャッド45SP

ダウンショット用にと思い準備したロッドですが、ワイルドサイドWSS-ST59UL導入以降出番は減っていました。
しかしシャッド用のソリッドティップとして活躍してくれています。
ストラクチャーに接触コンタクトした時にスタックせずにトゥルンッと外れてくれる感じが好きで使用しています。

最後に

今回は朝からやらかしの連続。「今日はあかんで」という天からのお告げだった気がします。
気温もいい加減0℃と低くなってきました。水温も目に見えて低下傾向です。
もういい加減真野ダムに関しては釣納めにしたいと思います。

来年の課題としては

  • 魚探の使い方
  • ディープの釣り

他にもあるとは思いますがとりあえずはこの2点をメインに頑張りたいと思います。


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