【インプレ】フィッシュマグネット タイガン70

110と90があるのは知ってましたが70も出てたんですね。
110と90はちょっとデカいかなと思って見送ってたんですがちょうど良いサイズ感だったので買ってみました。
と言うことで独断と偏見まみれのインプレです。

タックル

以下が使用したタックルです

ロッド

秦さん推奨はシマノのポイズングロリアス168ML/LMなどの低弾性でMLクラスのちょっと長め。
そんなモノ持ってないので私が使用するのはワイルドサイドWSC66ML。
ミディアムスローテーパーで隠れたハードプラグスペシャルだと思ってます。
66ですがオカッパリだとアクションさせるのにちょっと長く感じます。
飛距離は犠牲になるでしょうがもうちょっと短めの方がアクションさせやすそうです。

リール

秦さん推奨はアルデバランDCのギアはHG。
そんなモノ持ってないのでアルファスSVTW(ギア比:8.1)。
ブレーキは締めた状態からだんだん緩めて【9】で落ち着きました。
同じく軽量ルアー向けリールなので特に支障は感じません。
、やっぱり「飛距離」と言う意味ではアルデバランの方が出ると思います。
昔いくつかシマノのベイトも使用していましたがキャストの「伸び」とか「抜けの良さ」はダイワでは敵いません。15アルデバランも使用していましたがお気に入りの1台でした。
よっぽど飛距離が必要なのであればアルデバランDCなどのシマノをオススメします。

ライン

秦さん推奨はPE(ハードブル)2〜3号にリーダー(ナノダックス)16〜20lb。
遠投した先でしっかりとアクションとフッキングができるとなるとこういうセッティングになりますよね。
こちらは推奨通りのセッティングです。
PEは推奨通りハードブル2号(46.9lb)のフレッシュグリーン。
なぜならステルスグレーは(俺には)見えないから。
リーダーがナノダックス16lb。
ナノダックスなのはフロロのように「伸びない」、ナイロンのように「沈まない」からだと思われます。
リーダーをフロロにすると沈んでダイビングアクションになったり引いてくるうちに水面直下でアクションさせることになります。
ナイロンにすると今度は伸びてきれいにアクションさせられません。
リーダーの長さは1mくらいと言う話でした。
でも結び目をガイドに引っ掛かるのが気になる。
ティップから出た状態でキャストするにはちょっと長いですよね。

飛距離

このルアーの売りであり誰もが気になる飛距離。
比較対象として90も入手できたのでテストしてきました。
タックルは先述したものです。
ラインスラックを巻いたところからハンドルの回転数をカウント。
すると大体ハンドル40回転くらいでした。
ハンドル1回転で81cmなので大体32mくらいですね。
同じタックルで90をキャストしたところ大体50回転。
と言うことは大体40mほど。
左は10mに満たないものでした。
PE2号75を下糸巻いてスプールパンパンに巻いたのも良くなかったのかも🙁
まぁ90に関しては14gあるのでリールを変えればまだ伸びる可能性は十分にあります。

使用感

タイガンに限ったことではないですがペンシルは気持ちよく飛んでくれるので気持ちいいです。
そのぶっ飛んだ先で姿は見えませんがきれいにアクションしてるのがラトル音からわかります。
でもそれは先述したタックルがあってこそ。特にライン。
ナイロンだと伸びてアクションさせずらい、フロロだとドッグウォークさせてるうちにラインの重さで潜って水面直下でアクションさせることになります。
魚が獲れれば良かったのですがテストに出向いたのは3月。
東北の3月では簡単に釣れるはずもありません。
シーズンインが楽しみです。

最後に

今回70を購入したこときっかけに90も購入してみましたが、さすがに110(24g)はデカくて手が出ませんでした😅

最後までご覧いただきありがとうございました。
早く暖かくならねぇかなぁ、シーズンインが待ち遠しいジョージでした。

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